【実機レビュー】Spigenの栓抜き付きスマホリングを使ってみた!Pelicanとの比較と気になる傷

Spigen O-Mag Ringの実機レビュー。栓抜き機能付きスマホリングとビールを紹介するアイキャッチ画像 Gadget -ガジェット-
栓抜きにもなるスマホリング!Spigen O-Mag Ringを実際に使ってレビュー

ハイサイ!グスーヨー、チューガナビラ!

突然ですが、私は昔から、1つのアイテムに2つ以上の機能が付いているものが大好きなんです!

例えばApple Watch。

時計なのに、電話ができたり、通知を確認できたり、健康管理までできる。腕時計という本来の役割を超えて、いろいろなことができるのが魅力ですよね!

他にも、私が持っているHUAWEIのスマートグラス。

一見すると普通のメガネなのに、音楽が聴けて、電話までできるんです!

こういう「本来の役割+α」があるアイテムって、なんだかワクワクするんですよね!🤣

便利なのはもちろんですが、「えっ、これでそんなことまでできるの!?」という驚きがたまりません。

そして、そんな多機能ガジェット好きの私が気に入っているジャンルのひとつが、栓抜き付きのスマホリングです。

スマホを持ちやすくするためのリングなのに、ビールの栓まで開けられるという面白いアイテム!

ガジェット好きで、なおかつビール好きの私にとっては、まさに一石二鳥!

こんなの見つけたら気にならないわけがありません!笑

実は以前から、Pelican(ペリカン)の栓抜き付きスマホリングを愛用していました。

ところが、約2年間使い続けた結果、リング部分がパカパカするようになってしまい、買い替えることに。

そこで見つけたのが、Spigen(シュピゲン)の「O-Mag Ring」です。

スマホリング、スタンド、栓抜きの機能を備えたMagSafe対応アクセサリーで、今回はiPhone 15 Pro Maxと組み合わせて使用しています。

実際に使ってみると、便利な部分もあれば、以前のPelicanの方が良かったと感じる部分もありました。

さらに、リングを大きく開いた際の干渉や、使用による傷など、購入前には気づかなかった点もあります。

今回は、実物写真を交えながら、良かったところも残念だったところも正直に紹介します!👍

実際に使ってレビューした商品
Spigen O-Mag Ring
スマホリング × スタンド × 栓抜き
OM102 / AMP08822 / ブラック
MagSafe対応の多機能スマホリング。 栓抜き機能やスタンドの使い心地、 気になる傷まで実機レビューしました。
※価格・在庫は各ショップでご確認ください。
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Spigenの栓抜き付きスマホリング「O-Mag Ring」を購入!

今回購入したのは、SpigenのO-Mag Ring(型番:AMP08822、ブラック)です。

購入価格は4,000円以上でした。決して安いスマホリングではありませんが、複数の機能をまとめて使えるところに魅力を感じました。

とはいえ、今回Spigenを選んだ最大の理由は、単に多機能だったからではありません。

それまで使っていたPelicanの代わりになる商品を探していたからです。

Spigen O-Mag Ring AMP08822のパッケージ写真
Spigen O-Mag Ring(AMP08822)のパッケージ

見た目はブラックを基調としたデザインで、スマホに取り付けても落ち着いた印象です。

リング部分には模様が入っており、個人的にはガジェットらしい雰囲気も気に入っています。

Spigen O-Mag Ringの表面と裏面のデザイン
Spigen O-Mag Ringの本体デザイン

また、リングと本体をつなぐ部分が動く構造になっており、角度を細かく調整できるのも特徴です。

普通のスマホリングとは少し違った使い方ができるので、この構造には期待していました。

実際に使って分かったSpigenのメリット

購入してから1〜6か月ほど使用していますが、スマホリングとしての使い心地は普通に良好です。

ただし、以前使っていたPelicanと比べると、リングの使いやすさには違いを感じます。

一方で、Spigenならではの便利な機能もありました。

スマホスタンドとして安定して使える

まず便利だと感じたのが、スマホスタンドとしての使い勝手です。

私はYouTubeなどの動画を見るときにスタンド機能を使用しています。

リングと本体をつなぐ部分の角度を調整できるので、さまざまな形に固定しやすいんです。

実際に使っていて、スタンドとしての安定感には満足しています。

Spigen O-Mag Ringのリングを開いた状態と可動部分
角度調整できるリングとスタンド構造

ちなみに、以前のPelicanもリングを広げて固定できたため、スタンドのように使うことはできました。

ただ、角度調整の自由度という点では、Spigenの構造に魅力を感じています。

栓抜きとしても使いやすい!

そして、個人的に外せないのが栓抜き機能!

普通のスマホリングに栓抜きが付いているというだけで、ガジェット好きとしてはテンションが上がります!🤣

実際にいろいろな場面で栓抜きとして使用していますが、栓を開ける操作自体は使いやすいと感じています。

わざわざ別の栓抜きを探さなくても、普段持っているスマホのアクセサリーで対応できるのは便利です。

ただし、後ほど紹介するように、栓抜き部分には使用に伴う傷も確認できました。

便利な機能だからこそ、見た目の変化も含めてチェックしておきたいところです。

マグネットがリング側にも付いている

もうひとつ面白いのが、リング側にもマグネットがあることです。

そのため、鉄製のものにiPhoneを固定するという使い方もできます。

Spigen O-Mag Ringのマグネットで金属面に固定した様子
リング側のマグネットを使った固定例

MagSafe側の磁力については、普段使いで十分な強さがあると感じています。

ただし、iPhone 15 Pro Maxを金属面に固定した際には、スマホの重さが影響しているのか、角度が少し変わってしまうことがあります。

固定できること自体は便利ですが、重いスマホをどんな角度でも完全に保持できるわけではありません。

落下すると困る場所では使わず、安定していることを確認しながら使用した方が安心だと思います。

Spigenの気になった点|リングの使いにくさと傷

ここからは、実際に使っていて気になった部分です。

全体として便利な商品ではあるものの、個人的には改善してほしいところもあります。

特に気になったのが、リングの使いやすさと、パーツ同士の干渉です。

Pelicanよりリングに指を通しにくい

Spigenのリングは普通に使えますが、以前のPelicanと比べると、指の通しやすさは劣ると感じています。

Pelicanはリング部分が大きかったため、指を通しやすかったんです。

Spigenも実用上は問題なく使えていますが、毎日触れる部分だからこそ、この違いは意外と気になります。

特に、Pelicanのリングに慣れていた私にとっては、買い替えて最も残念だったポイントでした。

PelicanとSpigenの栓抜き付きスマホリングの比較写真
PelicanとSpigenのリング形状を比較

リングを大きく開くと本体に干渉する

もうひとつ気になったのが、リングを大きく開いたときの構造です。

Spigenは角度を細かく調整できる反面、リングを大きく開くと、MagSafe側の円形パーツにリングが接触する部分があります。

実際に使用している本体を確認すると、接触する付近に擦れたような傷が見られます。

Spigen O-Mag Ringのリングと円形パーツの干渉および傷
リングを開いたときの干渉と接触部分の傷

さらに、リングと本体をつなぐ部分も動く構造なので、開き方によってはどこかに負担がかかっているように感じることがあります。

今のところ、この部分が壊れたわけではありません。

ただ、長く使い続けたときに影響が出ないか、少し心配しています💦

なお、傷の原因をすべてこの接触だけに断定できるわけではありませんが、実際にパーツ同士が干渉する点は気になりました。

栓抜き部分にも傷が付いている

リングの干渉部分とは別に、栓抜き部分にも使用に伴う傷が見られます。

栓抜きとして約10本程度使用した段階で、開栓部分に傷が付いていることを確認しました。

もちろん、金属の栓を開ける道具なので、使っていればある程度の傷が付くことは考えられます。

ただ、購入して間もない段階で目立つ傷が付くのは、少し残念なところです。

Spigen O-Mag Ringの栓抜き部分に見られる使用後の傷
約10本の開栓後に確認した栓抜き部分の傷

栓抜きとしての使いやすさには満足しているので、今後も使用しながら状態を確認していきたいと思います。

PelicanとSpigenを比較!約2年使ったからこそ分かる違い

今回の買い替えで、どうしても比較したくなるのが以前のPelicanです。

Pelicanは2024年7月31日から使用を開始し、2026年8月にリング部分が緩くなってしまいました。

使用期間は約2年1か月です。

最後はリングがパカパカするようになってしまいましたが、それまではかなり気に入って使っていました。

特に良かったのが、大きなリングと重厚感です。

Pelicanは指を通しやすく、手に持ったときのしっかりした感触が好みでした。

しかも、重いんです!

スマホアクセサリーとして考えれば、軽い方が便利なのかもしれません。

でも、あの無駄とも思える重さが、個人的には良かったんです!🤣笑

もちろん、Pelicanにも欠点はありました。

購入価格は6,600円。スマホリングとしては、なかなか高いですよね💦

それでも、リングの使いやすさや質感には満足していました。

一方、Spigenは角度調整がしやすく、スタンドとして便利です。

リング側のマグネットで金属面に固定できる点も面白い機能だと思います。

比較項目PelicanSpigen
購入価格6,600円4,000円以上
リングの使いやすさ指を通しやすい普通に使えるがPelicanに劣る
質感重厚感が好みブラックの落ち着いたデザイン
スタンドリングを固定して使用可能角度を調整しやすく安定
栓抜き搭載搭載・使いやすい
耐久性約2年1か月でリングが緩くなった使用期間が短く判断保留

どちらにも良いところがありますが、もし今、両方が新品で同じ価格で販売されていたら、私はPelicanを選びます。

理由はシンプルで、リングの使いやすさと重厚感が自分の好みに合っていたからです。

ただし、これはあくまで私の使い方と好みによる評価です。

スタンドとしての角度調整や、リング側のマグネット機能を重視する人なら、Spigenの方が魅力的に感じるかもしれません。

まとめ|Spigenは便利!でもPelican派の私には惜しい部分も

SpigenのO-Mag Ringを実際に使ってみて、スマホリング・スタンド・栓抜きという複数の機能をひとつにまとめた面白い商品だと感じました。

特に、スタンドとしての安定感や角度調整のしやすさ、栓抜きとしての使いやすさは気に入っています。

一方で、リングの指の通しやすさはPelicanの方が好みでした。

また、リングを大きく開いたときの干渉や、接触部分と栓抜き部分に見られる傷も気になるところです。

そのため、誰にでも無条件でおすすめできるというより、便利な機能をまとめて使いたい人におすすめしたい商品です。

私のように「本来の役割+α」があるガジェットにワクワクする人なら、きっと気になるアイテムだと思います!🤣

ただ、同じ価格なら私はPelicanを選ぶというのも、実際に両方使ったからこその率直な感想です。

Spigenについては、まだ長期間使い込んだわけではありません。

今後、リングの保持力や傷の状態がどう変化していくのかも確認していきたいと思います。

便利さだけでなく、気になるところも含めて、購入を検討している方の参考になればうれしいです!👍

ニフェーデービタン!

また、メンソーリヨー!

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