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ハイサイ!グスーヨー、チューガナビラ!
AirPods ProからJBL Tour Pro 3に買い替えて、約9か月半使いました。購入前は音質や空間サウンド、画面付きケースに期待していましたが、使い続けてみると、気に入ったところと惜しいところがハッキリしてきました!
先に結論を言うと、音質は100点、総合評価は70点です。音楽を聴く楽しさにはとても満足していますが、ノイズキャンセリングや接続の使い勝手には惜しいところもあります。
音質は100点、総合評価は70点。でも、ロマンは120点です!(笑)

購入前に調べたことや、選んだ理由は、以前の「JBL Tour Pro 3の購入前レビュー」にまとめています。
音質と機能性が魅力の、タッチスクリーン搭載ワイヤレスイヤホン。
楽天市場・JBL公式ストア
※価格・在庫状況は販売ページをご確認ください。
JBL Tour Pro 3を選んだ理由
店頭で試聴して決めた
それまで使っていたAirPods Proで、ノイズキャンセリングを使うとノイズが出るようになったのが、買い替えのきっかけです。
そこで秋葉原にある「e☆イヤホン」さんの店頭で、いくつかのイヤホンを実際に試しました。音の広がり方やJBLらしい低音が自分の好みに合ったため、Tour Pro 3を選びました!
空間サウンドと画面付きケースに惹かれた
購入の決め手になったのは、音質に加えて、JBL Spatial 360の空間サウンドとヘッドトラッキング、画面付きの充電ケース、バッテリー持ちへの期待です。
特に画面付きケースは、ガジェット好きとしてかなり魅力を感じました。便利さだけではなく、触っていて楽しいというロマンがあります。
約9か月半使って気に入ったところ
音質は今もいちばん気に入っている
低音には厚みがあり、迫力があります。それでいてボーカルが埋もれにくく、高音も気持ちよく聴けます。
低音だけが強調された音ではなく、いろいろなジャンルの音楽を楽しみたい自分には合っていました。
イコライザーで好みに合わせて調整できるのも便利です。音のバランスを自分で変えられるので、曲や気分に合わせて試す楽しさがあります。
特に印象に残っているのは空間サウンドです。音が広がる感覚があり、対応機能を試したときは「このイヤホンを選んでよかった」と感じました。音質だけで評価するなら100点を付けたいです。
画面付きケースは楽しい!実用面ではトランスミッターが便利
画面付きケースは、持っているだけでも楽しい機能です。画面から設定を操作する機会は思ったほど多くなく、便利さだけで見ると、購入前に期待したほど使い込んではいません。
それでも、ケースの画面はこの製品らしい魅力のひとつです!

実用面で特に助かっているのは、ケースをBluetoothトランスミッターとして使えることです。
職場のPCにUSB-Cで接続し、Tour Pro 3で音を聴く使い方が便利でした。ケースの画面よりも、こちらの機能のほうが日常では役立っています。
Bluetoothに対応していない機器や、Bluetooth接続に制限がある職場のPCでも使えるのが便利です。イヤホンジャックに接続できるので、飛行機でも大活躍しています!
バッテリー持ちはAirPods Proより余裕を感じる
使っていて、バッテリー残量を頻繁に気にしなくてよいのは大きなメリットです。
AirPods Proと比べても、体感では2〜3倍ほど長く使える印象がありました。これは自分の使用状況での感想で、再生時間を測定した数値ではありません。
通勤や日常の移動で使うときに、充電の心配が少ないのは助かります。バッテリー持ちを重視する人には、魅力に感じるポイントだと思います。
約9か月半使って気になったところ
ノイズキャンセリングと外音取り込みは期待に届かなかった
いちばん惜しいのは、ノイズキャンセリングと外音取り込みです。
自分の感覚ではAirPods Proのほうが優れていて、Tour Pro 3は電車内や草刈りのような騒音環境で物足りなさを感じました。
音質が良いだけに、騒音をしっかり抑えて音楽に集中したい場面では、もう少し頑張ってほしいところです。
ノイズキャンセリングを最優先する人は、購入前に店頭で試すことをおすすめします。
装着感は痛くないが、イヤーチップがずれて落ちそうになる
装着していて耳が痛くなることはありません。ただ、使っていて気になったのは、イヤーチップのグリップ感が弱いことです。
耳にしっかり引っかかっている感覚が乏しく、使っているうちにずれて、落ちそうになることがあります。

実際に落ちたわけではありませんが、落ちそうで不安になるのは正直なところです。装着直後に痛みはなくても、耳にしっかり固定されている安心感は物足りません。
耳の形との相性もあると思うので、購入前に装着感を試すのがおすすめです。
付属の収納ポーチは、ケーブルまで入れると本体が入らない
JBL Tour Pro 3には、持ち運び用の収納ポーチが付属しています。
充電ケースだけを入れる分には問題ありませんが、トランスミッター機能で使用するUSBケーブルとイヤホンジャック用のケーブルを入れると、肝心の充電ケース本体がキレイに収まりません。笑
なんで?!笑


せっかく持ち運び用のポーチが付属しているので、本体と必要なケーブルをまとめて収納できれば、さらに便利だったと思います。
トランスミッター機能を外出先や飛行機などで使う場合は、ケーブルを別のポーチなどに入れる必要があります。
細かい部分ではありますが、実際に持ち歩こうとしたときに気になったポイントです。
iPhoneとの接続や設定には不満もある
接続の使い勝手は、AirPods Proほどスムーズではないと感じています。設定を見直しても改善できないことがあり、端末を切り替えるときなどに手間取る場合があります。
また、自分好みに細かく設定できる一方で、設定が初期状態に戻ることがありました。使い慣れた状態に戻す手間がかかるのは残念です。
ここは今後のアップデートや設定方法で改善するか、引き続き確認したい点です。
通話品質については、特別に良いとも悪いとも感じず、個人的には「普通」という印象です。
音楽を聴く目的で選ぶなら問題ありませんが、通話品質を重視する人は、自分の端末で確認したほうが安心です。
AirPods Proと比べて感じた違い
充電ケースのサイズをAirPods Proと比較
JBL Tour Pro 3とAirPods Proの充電ケースを並べてみると、Tour Pro 3のほうが大きめです。
画面やトランスミッター機能を搭載していることを考えれば納得できるサイズですが、実際に並べると違いがよく分かります。


コンパクトさや持ち運びやすさを優先するならAirPods Proが有利です。一方、Tour Pro 3はケースが大きい分、画面操作やトランスミッターといった独自の機能が詰め込まれています。
イヤホンがケースから少し取り出しにくい
使い続けていて、もう一つ気になったのが、イヤホンを充電ケースから取り出しにくいことです。

イヤホン本体がケースに深く収まっているうえ、表面が滑りやすいため、指でつまんでも一度で取り出せないことがあります。急いでいるときには、少しストレスを感じるポイントです。
慣れれば取り出せますが、AirPods Proと比べると、もう少し指をかけやすい形状だったらよかったと感じました。
音質と機能はTour Pro 3、連携の手軽さはAirPods Pro
音質、空間サウンド、バッテリー持ち、職場PCで使えるトランスミッター機能は、Tour Pro 3の気に入っているところです。
音楽を聴く時間を楽しみたい人には、満足度の高いイヤホンだと思います。
一方で、ノイズキャンセリングや外音取り込み、端末との接続のスムーズさは、AirPods Proのほうが自分には合っていました。
iPhoneとの連携や騒音対策、ケースのコンパクトさを最優先するなら、AirPods Proの使いやすさも改めて比較したいところです。
JBL Tour Pro 3をおすすめしたい人・慎重に選びたい人
おすすめしたいのは、低音やボーカルを含めた音質を重視する人、空間サウンドを楽しみたい人、バッテリー持ちやトランスミッター機能に魅力を感じる人です。
画面付きケースのデザインや機能を楽しみたい人にも合うと思います。
反対に、ノイズキャンセリングや外音取り込みを最優先する人、iPhoneとの接続がとにかく簡単なイヤホンを求める人、装着中にずれないことやケースのコンパクトさを重視する人は、購入前に試してから決めるのがおすすめです。
まとめ|音質は100点、総合評価は70点でもロマンは120点!
JBL Tour Pro 3は、音質の良さとバッテリー持ち、職場PCや飛行機で活躍するトランスミッター機能が気に入っています。
特に音質は今も満足度が高く、音楽を聴く楽しさを感じられるイヤホンです。
一方、ノイズキャンセリングや外音取り込み、接続の使い勝手、装着中のずれには不満があります。
また、AirPods Proより充電ケースが大きいことや、付属ポーチに本体とケーブルをまとめて収納できないことも、実際に使って分かった惜しいポイントです。
そのため、音質だけなら100点でも、総合評価は70点です。
「音質を重視して選びたい」「便利なケース機能も楽しみたい」という人には、有力な候補になると思います。
ただし、ノイズキャンセリングやiPhoneとの連携、ケースのコンパクトさを重視する人は、AirPods Proなどと実際に比較してから選ぶのがよさそうです。
ここまで読んでくださり、ニフェーデービタン!
また、メンソーリヨー!


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